【プレスリリース】「Path」との連携を開始。 Pathのタイムラインに投稿が可能に。

プレスリリース

 

食の写真加工および共有サービスとして各国を代表する
サービスの一つにミイルが選ばれる。

株式会社FrogApps(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 伸和)の運営する料理の写真を通じて「美味しい」を共有するスマートフォンアプリ/ウェブサービス「ミイル(http://miil.me/)」は、8月12日米国時間10:00(日本時間8月13日午前2:00)より「Path(https://path.com)」(パス 本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Dave Morin)との連携をサポートしました。

ミイルは直感的かつ美味しそうに加工した「食」の写真を通じて、コミュニケ―ションを実現するサービスとして、これまでにミイル内の投稿のみならず、Facebook、Twitter、LINEなどの各SNSへの投稿をサポートしてきました。今回のPathの連携は、さらなるSNS投稿先の追加となり、ミイルユーザーにとって、よりパーソナルに情報を振り分けることが可能になります。また、両サービスは、利用動向に多くの共通点があり相乗効果が期待されます。

iPhone Android
ミイルのコメント入力画面にある写真共有先選択にPathが加わります。
本機能はミイルアプリのiPhone版v6.3(写真左)、Android版v2.1.7(写真右)にてのご提供となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ミイルは、食を通じたコミュニケーションの他に、ユーザー自身が「いつ」「なにを」「どこで」食べたかという、個人に依拠した“食”というパーソナルな情報に関するライフログとしても利用されています。Pathもフレンド上限を150人とし、限られた友人と行動や思いなどをシェアする「スマートジャーナル」として注目されているパーソナル&プライベートなソーシャルメディアです。また、現在19カ国の言語に対応するなど各国にローカライズすることをポリシーとしています。今回の連携は、これまでNike+に限られていた外部アプリからの投稿を他アプリにも拡大し、Pathユーザーの利便性をさらに高めようという同社の試みのなかでミイルが選ばれたものです。

加えて、Pathは世界的なユーザー動向としてFacebookやTwitterといった他サービスに比べ、比較的料理の写真の投稿が多い傾向にあるとされます。明るさ、色温度やフィルタなど、料理の写真の加工に特化したミイルの「美味しそう」な写真が直接投稿出来るということは、このPathのタイムラインをよりバラエティ豊かにすることが可能になることを意味します。また、ミイルとしてはTwitter、Facebook、LINEとは別の親密なコミュニティであるPathに共有できることでユーザーが「よりパーソナルなつながりに情報を振り分けたい」場合の利便性の向上になると考えています。

なお、ミイルは、iOS版、Android版あわせて30万ダウンロードを超え、ユーザーリアクションの目やすとなる「食べたい!」数は約2000万、食の嗜好でつながるコミュニティ機能である「部活」も1000を超えるなど、ユーザーがアクティブに活動していることが特徴です。また女性ユーザーが半数を超え、25〜44歳の層が最も増加しています。ミイルは食と人とを通じたコミュニケーションや食へのこだわりなどを象徴するサービスとして、さらなる発展を目指していきます。

株式会社FrogAppsについて
ミイルを開発・運営するFrogApps(フロッグアップス)は、インターネットなど各業界での経験豊富なメンバーが結集したスタートアップベンチャー企業です。FrogAppsはソーシャルメディアやモバイル・スマートフォンに対する豊富な知見とサービス開発における高い技術力、クリエイティブ力など、さまざまな強みを有機的に組み合わせ、より豊かな生活や文化を提案するサービス開発を目指しています。
本社:東京都渋谷区神宮前6丁目19-14 神宮前ハッピービル8階 代表取締役社長:高橋伸和
http://www.frogapps.com

Path(パス)について
Path (パス) は友人や家族との親近感を深める工夫をこらしたパーソナル・ソーシャルネットワークです。最新バージョンのPath 3ではプライベートメッセージとステッカー機能を追加し、大切な人たちとすぐにチャットが可能。美しいデザインとシンプルな体験に焦点を当てたサービスとして、数百万人のユーザーを擁しています。
http://blog.path.com/


■「ミイル」について
ミイル(http://www.miil.me/)は、料理の写真を通じて「美味しい」を共有するスマートフォンアプリ/ウェブサービスです。2011年10月にiPhone版を、2012年8月にAndroid版をそれぞれリリースし、2013年5月には合わせて30万ダウンロードを達成。食のライフログ、食を通じたコミュニケーション、気になるレストランの記録など、さまざまな形でユーザーに利用されています。今後はマルチプラットフォームで「食」に関する情報を楽しめるサービスを目指しています。

■ 本件に関するお問い合わせ
ミイル PR事務局 PR Office Lagrange ワチャニ・キラン
E-mail:kiran.v@lagrange-pr.com tel: 03-5935-7029